サッカー北信越リーグ1部第13節・JAPANサッカーカレッジ―サウルコス福井 後半31分、決勝点となるヘディングシュートを放つサウルコスの鴇田周作(左から3人目)=9月9日、新潟県のJAPANサッカーカレッジグラウンド(サウルコス福井提供)

 サッカー北信越リーグ1部は9月9日、各地で第13節4試合を行った。福井県勢は首位サウルコス福井が3位のJAPANサッカーカレッジ(JSC=新潟)に3―2で逆転勝利。4位坂井フェニックスは2位のアルティスタ浅間(長野)を2―1で破った。サウルコスはアルティスタとの直接対決となる次戦の最終節で8点差以上で負けない限り、2連覇が決まる。

 サウルコスは1点を追う前半29分、CKからMF福田航太がつなぎ、FW松尾篤が同点弾。勝ち越されたが後半7分、松尾がPKを決めて再び追いつき、31分にDF鴇田周作がヘディングシュートで決勝点を奪った。

 坂井は0―0で迎えた後半27分、FW棗佑喜の縦パスに抜け出したMF田川弘毅が先制。40分には田川が自ら持ち込み追加点を挙げた。ロスタイムに1失点したが守り切った。

 最終節は16日、サウルコスがアルティスタと越前市の武生東運動公園陸上競技場で、坂井はJSCと新潟県のJAPANサッカーカレッジグラウンドで対戦する。

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