ビーチバレー女子 福井―岐阜 試合後、応援団に笑顔を見せる幅口絵里香(右)、村上めぐみペア=9月9日、福井県小浜市の若狭鯉川シーサイドパーク

 福井しあわせ元気国体の正式競技のトップを切り、ビーチバレーボールが9月9日、福井県小浜市の若狭鯉川シーサイドパークで開幕し、天皇杯獲得(男女総合優勝)を懸けた熱戦が始まった。

 ビーチバレーボールの福井県男女はそれぞれ予選リーグ2試合を戦った。女子はジャカルタ・アジア大会銀メダリストの村上めぐみ選手(オーイング)と、幅口絵里香選手(同)のペアが2連勝し、国体2連覇に向け好発進。男子の土屋宝士・道木優輝組は1勝1敗のスタートとなった。

 10日は男女ともに予選リーグの残り1試合のほか、勝ち上がった8チームによる決勝トーナメント1回戦(準々決勝)と5・7位決定戦がある。準決勝と決勝は11日。

 29日の国体総合開会式に先立つ会期前競技として、ビーチバレーボールのほか、水泳(敦賀市、金沢市)、ハンドボール(福井市、永平寺町)、クレー射撃(勝山市)、自転車(福井市、大野市)の各競技が順次行われる。

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