【10年前のきょう・2008年9月10日】福井市中心部で「はさ掛け」復活―。県JAグループは十日、同市大手三丁目の県農業会館前で、刈り取った稲束を天日干しするはさ掛けの作業を行った。

 地元の食と農に対し関心を持ってもらおうと、十二日の「ふくい特産市」に合わせ初めて企画。高さ四メートル、幅二十メートルの八段のはさ場を組み、この日、同市大年町で刈り取られたコシヒカリの稲束を掛けていった。

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