【10年前のきょう・2008年9月7日】目の不自由な人でも音を頼りにプレーできる「ブラインドテニス」の講習会が七日、福井市の県立盲学校体育館で開かれ、視覚障害者ら十三人がプレーの基本を学んだ。

 ブラインドテニスは、鉛玉入りのピンポン球をスポンジで覆った直径十センチほどのボールを使うため、弾むと音が鳴る。障害の程度に応じてクラス分けされ、全盲の人は3バウンド以内、弱視の人は2バウンド以内でボールを打ち返す。

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