福井―信濃 9回福井1死三塁、山根弘太郎が内野安打を放ち5―6と追い上げる=福井県坂井市三国運動公園野球場

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは9月2日、福井県坂井市の三国運動公園野球場で信濃グランセローズと戦い、5―6で敗れた。通算16勝11敗4分けで西地区2位。首位の富山は、石川を6―3で下し後期優勝が決まった。福井は後期残り3試合。次戦は8日午後1時から、滋賀県の守山市民球場で滋賀ユナイテッドBCと戦う。

信濃
020 020 020…6
100 020 011…5
福井

 【評】福井は2本塁打などで5点を奪ったが、5投手が10安打を浴び6失点。終盤の粘りも及ばなかった。

 福井は初回、澤端侑の適時三塁打で先制。二回に逆転されたが五回は松本友、八回には荒道好貴のソロ本塁打などで加点し追撃。九回、山根弘太郎の内野安打で1点差に詰めよったが、後が続かなかった。

 先発園田彪は1―0の二回、2者連続の本塁打で2失点。五回には継投した塚田貴之が暴投と押し出し四球で2点を献上した。1点を追う八回は、イム・テフンが2点本塁打を許した。

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