サッカー北信越リーグ1部・坂井フェニックス―サウルコス福井 前半37分、サウルコスの山城(手前7)のパスを受けて、先制ゴールを決める石塚(右から2人目)=9月2日、福井県坂井市の丸岡スポーツランド人工芝グラウンド

 サッカー北信越リーグ1部は9月2日、各地で第12節4試合を行い、福井県勢対決は首位サウルコス福井が3―0で4位の坂井フェニックスに快勝した。サウルコスは引き分けを挟み開幕11連勝、坂井は5敗目を喫した。ともに順位の変動はなかった。

 サウルコスは前半37分、MF山城純也のパスを受けたFW石塚功志が押し込んで先制。後半13分にFW山田雄太、同39分に途中出場のMF蔵田岬平がそれぞれ追加点を挙げた。

 坂井は前線にボールを運ぶもシュート数はわずか2本に終わり、攻め手を欠いた。

 次節はサウルコスが3位のJAPANサッカーカレッジ(JSC=新潟)と新潟県のJAPANサッカーカレッジグラウンドで、坂井が2位のアルティスタ浅間(長野)と長野県の佐久陸上競技場で対戦する。

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