果敢に攻める福井県女子チーム=9月1日、福井県若狭町の若狭さとうみパーク

 福井国体の公開競技の皮切りとしてゲートボールが9月1日、福井県若狭町の若狭さとうみパークで開幕し、予選リーグが行われた。福井県女子(敦賀ひまわり)が決勝トーナメントに進出し、福井県男子(冠峠はやぶさ)は敗退した。

 全国各ブロック予選を通過した男女各16チーム、17~82歳の計224人が出場。4ブロックに分かれて総当たり戦を行った。

 福井県男子は1勝2敗の予選4位、同女子は2勝1敗の予選2位。男女それぞれ、各ブロック上位2チームの計8チームが最終日2日の決勝トーナメントに進んだ。

 雨のため開始式は中止となり、雨が降ったりやんだりする中でのゲーム。コートの芝生は水を含み、ボールが走らない状況だったが、選手たちはうまくボールをコントロールしてプレーしていた。2日まで熱戦が繰り広げられる。

 公開競技はこのほか3競技あり、綱引き(勝山市)、パワーリフティング(大野市)、グラウンドゴルフ(若狭町)が22、23日に行われる。

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