【10年前のきょう・2008年9月2日】中心市街地活性化の取り組みを模索する「街なか元気シンポジウム」が二日、福井市の響のホールで開かれた。収入源を確保し自主・継続的な商店街づくりを進める松山市のまちづくり会社社長が取り組みを紹介。地域の商店街が一体となることの重要性を強調した。

 コンパクトなまちづくりを進める市や県でつくる県中心市街地活性化推進協議会が企画。商店街や県、市職員約百人が聴講に訪れた。

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