JR西日本は8月31日、大雨が見込まれるため同日午後の北陸線上下線で、特急のサンダーバード26本、しらさぎ18本、ダイナスターなど4本の計48本を運休にした。

 JRの午後1時現在の発表によると、サンダーバードは下り(大阪⇒北陸方面)が午後0時42分大阪発のサンダーバード23号以降の列車がすべて運休。上りは午後1時20分金沢発の24号以降がすべて運休。最終列車は、下りが午前11時46分大阪発の21号、上りは午後0時14分金沢発の22号となる。

 しらさぎは下り(名古屋、米原⇒北陸方面)が午後1時56分米原発の55号以降の列車が運休。上りは午後0時48分金沢発の60号以降を運休とした。最終列車は、下りが午前11時48分名古屋発の7号、上りが午前11時48分金沢発の8号。

 ダイナスターは下りで、午後9時8分金沢発福井行きの2号から6号が運休。午後9時40分金沢発福井行きのおやすみエクスプレスも運休する。 

 北陸地方では31日、断続的に非常に激しい雨が降り、石川県輪島市では24時間降水量が170ミリとなり、8月の観測史上最大を更新した。

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