第141回北信越地区高校野球福井県大会2回戦・羽水―足羽 投打がかみ合い秋季では4年ぶりの準々決勝進出を決めた足羽ナイン=8月28日、福井県営球場

 第141回北信越地区高校野球福井県大会第4日は8月28日、福井県営球場で2回戦を実施。第3試合は足羽が羽水を7―2で下し、秋季では2014年以来4年ぶりの準々決勝進出を決めた。

足羽
400 201 000…7
000 010 010…2
羽水

■足羽 山田凌大、佐々木新旺―加藤舜人
■羽水 佐野友輝、向海悠登―青山暁

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 足羽は初回、加藤舜人、谷中虹太の連打で1死一、三塁とし、4番峯田壱星が左前適時打を放ち1点を先制。この後1死二、三塁から山本蓮の適時打や相手守備の乱れ、坪阪宥汰の適時打で一挙4点を奪った。

 四回には安打に小技を絡め2点を加え、6ー0とし試合を優位に進めた。六回には澤口駿のスクイズで1点を奪った。

 先発した山田凌大は5回1/3を被安打6、2番手の佐々木新旺は被安打2で、それぞれ1失点に抑えた。

 羽水は最大6点のリードを許す苦しい展開。五回に相手暴投で1点を返し、八回には鳥山優太郎の中前打で1死一塁から代打高橋慎之介が右中間適時二塁打を放ち1点を加えたが、及ばなかった。

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