東京と福井で大違いな遊び場事情

現役時代に何百人という子供たちと会って気づいたこと、今、子供たちと一緒にレッスンをしていて気づいたこと、自分が子育てをすることで気づいたことはやっぱり“子供は子供らしくあれ”、“いろんなことに興味を持ってたくさんチャレンジしてたくさん失敗してほしい”。そんなことでした。そして子供だからこその世界のなかで暴れまわってくれるのが一番子供らしいのではないのかなぁと思います。

大人のつごうで子供たちをしばってしまう世の中は、すばらしいこともありつつ子供たちだけの世界をこわしているかもしれません。今ある環境のなかでいかに子供たちが子供たちらしく自由にすくすくと育っていくのかは、これからの大人たちやデジタル化が進む現代の再課題かもしれませんね。

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【ゆるパブコラム】福井の若者や学生、公務員、起業家、経営者、研究者などがゆるくつながり活動する一般社団法人ゆるパブリック(略称:ゆるパブ、2015年福井に設立)が、さまざまな視点から福井のまちの「パブリック」に迫ります。ゆるパブメンバーを中心に執筆中。

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