福井―富山 9回福井2死二塁、松本友が右翼線に適時打を放ち5―7と追い上げる=8月26日、福井県坂井市の三国運動公園野球場

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは8月26日、福井県坂井市の三国運動公園野球場で西地区首位の富山GRNサンダーバーズと戦い、5―7で敗れた。通算15勝10敗4分けで、同地区2位。富山にマジックナンバー「2」が再点灯した。次戦は28日午後1時から同球場で富山と戦う。

 ⇒意地見せた福井「収穫あるゲーム」

富山
300 100 300…7
000 000 005…5
福井

 【評】福井は九回の集中打で2点差まで詰め寄ったが5―7で敗れた。

 八回まで富山の先発ルイス・ラミレスを打ちあぐねたが、0―7の九回に継投した大井眞尚武を捉えた。清田亮一の左前打と四球などで2死一、二塁とし、須藤優太の適時三塁打でまず2点。続く石井建斗、木内陸、松本友の長短打で3点を返したが、最後は澤端侑が三振に倒れた。

 足をけがした神戸文也に代わり、急きょ先発した塚田貴之は4回4失点で試合をつくれなかった。

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