第141回北信越地区高校野球福井県大会1回戦・奥越明成―武生 初回、ホームに生還した武生・北田隼也=8月25日、福井フェニックススタジアム

 第141回北信越地区高校野球福井県大会第1日は8月25日、福井県内2会場で1回戦を実施。福井フェニックススタジアムの第1試合は武生が奥越明成を9―5で下し、2回戦に進んだ。

武生
403 200 000…9
101 000 210…5
奥越明成

■武生 石川稜太朗―森川太陽
■奥越明成 櫻田宏樹―廣瀬楓真

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 武生は初回、2死一塁から酒井伶太の右越え適時三塁打で先制。続く北田隼也が四球を選び、2死一、三塁から石川稜太朗と内山隼の連打でこの回計4点を挙げた。三回には加藤滉基の適時打などで3点、四回は北田の左線適時三塁打で2点を追加し、奥越明成を引き離した。

 先発の石川は5失点ながら気迫の投球を見せ、完投した。

 奥越明成は7点差で迎えた七回1死一、三塁から笹島淳聖の右翼線適時三塁打で2点をもぎ取り、八回にも1点を追加したが、及ばなかった。

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