ルートインBCリーグ 信濃―福井 2回福井無死、左越えにソロ本塁打を放ち生還する清田亮一(右)

 ルートインBCLの福井ミラクルエレファンツは8月24日、長野市の長野県営野球場で信濃グランセローズと戦い、14―5で勝利した。後期通算14勝9敗4分けで西地区2位。首位富山GRNサンダーバーズの後期優勝へのマジックナンバーは「5」。福井の次戦は25日午後1時から、滋賀県の守山市民球場で滋賀ユナイテッドBCと戦う。

福井
010 800 005…14
130 001 000…5
信濃

 【評】福井は四回、四死球や敵失に乗じ3安打で大量8点を奪い、九回にもだめ押し。効率よく得点し、信濃を突き放した。

 福井は二回、清田亮一のソロ本塁打で同点。3点を追う四回には須藤優太が四球を選び片山雄哉、清田の連打、敵失で同点に追いつくと、連続押し出しなどで計8得点した。9―5の九回にも清田の右前打や中村の左翼線二塁打などで5点を挙げた。

 先発横山恒平は5回を投げ6四死球4失点と乱れたが、楊鑄真、イム・テフン、日下部啓太の継投で反撃を封じた。

関連記事