【10年前のきょう・2008年8月21日】県は二十一日、二〇〇七年度の県税収入が過去最高の千百九十三億八千六百万円となったと発表した。所得税(国税)から個人県民税(地方税)への税源移譲や、製造業などの好調な企業業績による法人二税の伸びが要因。これまで最高だった一九九二年度(約千百六十八億円)を約二十五億円上回った。原発関連は核燃料税が大幅減少し、百十七億一千五百万円で〇六年度から約二十億円のマイナスとなった。

 総額では〇六年度より百五十三億三千四百万円(14・7%)増えた。税源移譲の影響額(約百十二億円)を除くと、伸びは3・9%(約四十一億円)となる。

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