第141回北信越地区高校野球秋季福井県大会

 8月25日に開幕する第141回北信越地区高校野球福井県大会の組み合わせ抽選会は20日、福井新聞社・風の森ホールで行われた。シードには敦賀気比、坂井、福井工大福井、啓新が選ばれた。夏の甲子園に3年ぶりの出場を果たした敦賀気比は科学技術と対戦する。

 シード4校が各ゾーンに振り分けられ、敦賀気比ゾーンには昨秋初優勝した金津が入った。福井工大福井は敦賀工業と1回戦を戦う。このゾーンには北陸と福井商業のカードが組まれた。

 同大会は、福井県営球場、フェニックススタジアム(ともに福井市)と敦賀市総合運動公園野球場で行い、9月5日の準決勝、9日の3位決定戦と決勝はいずれも福井県営球場で行う。

 同大会の3位までのチームは10月12日に新潟県で開幕する第139回北信越地区高校野球大会(試合は同13日から)に出場する。同大会の成績は来春の選抜大会(甲子園球場)の重要な参考資料となる。

→昨秋の勝ち上がりはこちら

 ■秋季県大会の全試合全打席速報

 福井新聞社は、電子新聞「福井新聞D刊」で秋季高校野球福井県大会の全試合を打席ごとに速報する。プレー写真も更新し、携帯電話やパソコン、スマートフォンで試合の流れを紹介する。申し込み方法はインターネットで「福井新聞D刊」を検索。

 また「Web写真館」には熱戦の様子を掲載。大量の写真を試合当日にアップ。球児たちの熱闘をとらえた写真を紹介する。

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