【10年前のきょう・2008年8月20日】県観光振興課は二十日、今年上半期の県内二十五主要観光地入り込み数の速報値をまとめた。延べ五百三十八万一千人で、二〇〇七年同期に比べ十七万三千人、3・3%増加した。NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」の影響で小浜市内の観光地が高い伸びを示したが、ガソリン価格上昇の影響か、道の駅の利用客は落ち込んでいる。

 調査対象は〇七年の入り込み数が二十万人以上だった観光地。第一・四半期(一―三月)は百九十七万六千人で0・1%の減だったが、第二・四半期(四―六月)は三百四十万五千人で5・4%と大きく増加した。

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