男子15~17歳の部で初優勝した福井工大福井高の杉浦悠太=8月17日、埼玉県の霞ケ関カンツリー倶楽部(提供写真)

 ゴルフの日本ジュニア選手権は8月17日、埼玉県の霞ケ関カンツリー倶楽部で最終ラウンドが行われ、福井県勢は男子(6775ヤード、パー70)の15~17歳の部で福井工大福井高2年の杉浦悠太が67をマークし通算10アンダー、200で初優勝した。

 杉浦は初日65で回り首位と1打差の2位につけると、2日目は68で単独トップに浮上した。最終ラウンドは強い風が吹くコンディションの中、前半を2バーディー、2ボギーでまとめ、後半は3バーディーとスコアを伸ばし、2位に4打差をつけた。

 昨年、1打差で準優勝だった杉浦は「優勝できて本当にうれしい。3日間通して自分が思うようなゴルフができた」と喜んだ。

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