【10年前のきょう・2008年8月18日】県外からの定住者を増やそうと県が取り組んでいる「新ふくい人招致促進事業」で県は本年度から、定住者に本県の文化歴史に触れてもらおうと県文化施設の入場券セットを贈ることを決めた。県庁で十八日、代表二人を招いて贈呈式を行った。

 同事業は二〇〇六年度に本格スタート。県労働政策課に「定住サポートセンター」を設け、各市町と連携しながら定住希望者の相談に応じている。ホームページなどでは求人情報や空き家情報なども発信している。

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