福井県庁

 福井県は8月13日、酒気帯び運転の罪で福井簡裁から8日付で罰金30万円の略式命令を受けた県立病院救命救急センターの男性医長(30代)を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。医長は13日付で、依願退職した。

 監督責任として、県立病院の院長、事務局長、救命救急センター長を戒告処分とした。

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