【10年前のきょう・2008年8月14日】北京五輪の男子バレーボール日本代表が地元中国と対戦した十四日夜、清水邦広選手(22)=旧美山町品ケ瀬出身=の美山地区後援会主催の応援会が福井市美山公民館で開かれた。住民ら約100人が大型スクリーンで試合を観戦し、大舞台で躍動する”若き大砲”に熱い声援を送った。

 1次リーグ連敗スタートから巻き返しを図る日本にとって、世界ランク下位の中国戦は大きなヤマ場。現地会場の中国応援団に負けじと、有塚達郎会長をはじめとする後援会メンバーや地元住民、母校美山中のバレー部員らが、応援うちわを手に声をからした。

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