【10年前のきょう・2008年8月12日】二〇〇〇年にノーベル化学賞を受賞した筑波大名誉教授の白川英樹さん(71)を招いた「ふくいスーパーサイエンスフォーラム2008」が十二日、福井市のアオッサなどで開かれた。白川さんの講演や実験指導を通じ、県内の高校生が「世界の頭脳」に触れた。

 県教委が高校生の理科・数学への関心を高めようと初めて開いた。講演に約四百三十人、実験には公募で選ばれた三十二人の生徒が参加した。

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