プロで活躍する敦賀気比OBから届いたTシャツや短パン、リュックを身につける敦賀気比の選手たち=大阪市内

 3年ぶりに夏の甲子園出場を決めた福井県代表の敦賀気比ナインに、プロ野球で活躍するOBから第100回大会出場記念と激励の贈り物が次々と届いた。

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 オリックスの主砲、吉田正尚外野手は肩に背番号「34」と代名詞のフルスイングのイラストが入ったTシャツ、広島の西川龍馬内野手は「Carp」の文字と背番号「63」などが入った短パンを贈呈。巨人の内海哲也投手は学校名や選手名、第100回大会出場記念を刺しゅうしたリュックを同級生の林孝臣コーチ宛てに届けた。

 いずれも部員と指導者に贈られ、Tシャツ、短パンは宿舎などで愛用。届いたばかりのリュックも早速、道具や荷物を詰め込んで使っている。

 杉森圭輔主将は「ありがたいし、うれしい。すごく気に入っている」と感謝。「偉大な先輩の期待に応えたい。お礼は甲子園で勝つこと」と決意を新たにした。

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