夜空を鮮やかに彩った福井フェニックス花火=8月3日夜、福井県福井市勝見1丁目の足羽川河川敷(多重処理)

 福井県福井市の第65回福井フェニックスまつりは8月3日夜、約1万発の花火で幕を開けた。平成最後となる光の大輪が真夏の夜空を彩り、会場の足羽川河川敷周辺を訪れた約8万5千人(主催者発表)を魅了した。

 今年の福井フェニックス花火は、今秋の福井しあわせ元気国体・大会(全国障害者スポーツ大会=障スポ)のダンスソングにちなみ、「君が最高に輝く☆ように」がテーマ。午後7時40分、カウントダウンが終わると同時に打ち上げが始まると、花火に負けない大歓声が上がった。

 国体・障スポのマスコット「はぴりゅう」らのダンスと花火のコラボレーションなど趣向を凝らした演出を繰り広げた。恒例のナイアガラと黄金色の打ち上げ花火の競演でフィナーレを飾り、カップルや家族連れらが光の帯に見入っていた。

 
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