脇三ケ町の田んぼの中にぽつんと立つ鳥居。旧大森神社の遺構で、300メートル東にあるエノキの木も遺構の一部という。1765(明和2)年に地区内の分神社に祭神が移されるまで、1000年以上鎮座していた。継体天皇の伯父の伊波知和希命(いはちわけのみこと)を祭り、地名も祭神の「和希」に由来するといわれる。鳥居は1999年に市の重要建築物に指定された。

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