例年1、2試合が県営球場で開催されるプロ野球。現在阪神のシニアディレクターを務める元中日ドラゴンズ投手、星野仙一氏の初勝利はこの県営球場だった。1969年5月、中日対広島で先発した22歳のルーキー星野は、7回を投げ1失点、プロ初勝利を挙げた。この年は8勝9敗。後に巨人キラーとしても名をはせ、闘志むき出しの投球で通算146勝を挙げた。

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