富山―福井 4回福井無死満塁、2点適時打を放ち喜ぶ須藤優太(右)=8月1日、富山県の高岡西部総合公園野球場

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは8月1日、富山県の高岡西部総合公園野球場で富山GRNサンダーバーズと戦い、14-6で勝利した。後期通算7勝7敗2分けとし、3位に浮上した。次戦は3日午後6時から、長野県のしんきん諏訪湖スタジアムで信濃グランセローズと戦う。

福井
300 820 001…14
010 000 023…6
富山

 【評】福井は先発全員安打となる15安打14得点と打線が爆発。先発園田彪は6回1失点の好投を見せ快勝した。

 打線は初回、荒道好貴の5号3ランで先制。四回には寺田祐貴、須藤優太、西和哉らが適時打を放つなど打者12人の攻撃で一挙8得点。五回にも片山雄哉の適時打などで2点を加え、勢いは止まらなかった。

 先発の園田はチームトップタイの7勝目。二回に1失点したが1死二、三塁のピンチを連続三振で切り抜けた。七回は塚田貴之が無失点。八、九回は計5失点したが、逃げ切った。

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