【10年前のきょう・2008年8月2日】子どもたちが科学に親しむ「ひらめき☆ときめきサイエンス―ようこそ大学の研究室へ」は二日、福井市の福井大文京キャンパスで開かれた。H2Aロケットの模型作りに挑戦したり、同大の分子質量分析装置などを見学し、科学技術の一端に触れた。

 大学の研究内容を知ってもらうとともに、児童生徒の理科離れを食い止め、科学に興味を持ってもらおうと、同大が開いた。県内外の小中学生三十人が参加した。

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