県立高の一般入試状況(15日)

 福井県立高の2017年度一般入試願書受け付け2日目の15日、全日制には新たに2931人が出願して累計4703人となった。一般入試募集枠4351人に対する平均倍率は1・08倍となっている。定時制(募集枠460人)は累計208人で0・45倍。16日正午に締め切られる。

 全日制は26校の73学科・コース(武生池田分校を含む)のうち35学科・コースで募集枠を上回った。募集枠と同数だったのは4学科・コース。普通科で志願倍率が最も高くなっているのは高志の1・47倍で、羽水1・36倍、鯖江1・28倍、藤島1・25倍が続いている。全体では、高志理数と福井商業流通経済がともに1・48倍で最も高くなっている。

 定時制は新たに122人が願書を提出。昼間制に移行した鯖江と敦賀を含む5校では、前年同期の出願者数を上回った。道守午前制には累計54人が志願、前年同期より20人多くなっている。

 志願変更は23、24、27日。入試は3月7、8日、合格発表は同10日に行われる。

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