準優勝した福井丸岡RUCKの選手ら=4日、宇都宮市清原体育館(福井丸岡RUCK提供)

 フットサルの女子日本一を決める地域チャンピオンズリーグは4日、宇都宮市清原体育館で、準決勝、決勝を行った。連覇を狙う福井県の福井丸岡RUCK(北信越代表)はVEEX TOKYO Ladies(関東第3代表)との準決勝を7−3で快勝。決勝はarco−iris KOBE(関西代表)に2−7で敗れたものの、準優勝を果たした。

 1次ラウンドを突破した丸岡は準決勝で、北川夏奈が3得点、小林心が2得点するなど計7点を挙げて圧倒。決勝に駒を進めた。

 決勝は、開始1分で先制を許すと、立て続けにさらに3失点。流れを奪われ、0−4で折り返した。後半は徐々に対応し2点を返すも、相手のサイド攻撃を防ぐことができず3失点し、及ばなかった。

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