地域密着型の電子マネーカード「JURACA」

 福井銀行と福井新聞社は2月1日から、地域密着型の電子マネーカード「JURACA(ジュラカ)」に新規で入会すると、利用金額から8%をキャッシュバック(上限2千円)するキャンペーンを始める。5月31日まで。

 ジュラカには「nanaco(ナナコ)」と「QUICPay(クイックペイ)」という2種類の電子マネーを搭載する。キャンペーンでは、クイックペイと、ジュラカ入会に必要な福井銀のクレジットカード「iica(イイカ)JCBカード」の6月末までの合計利用額から、8%を後日キャッシュバックする。買い物額に応じて商品券やナナコに交換できるポイントがたまり、さらにキャンペーンで消費税相当分が戻る。

 ジュラカは昨年4月のサービス開始以降、発行数は9カ月間で1万5千枚を突破。福井県の「ふるさと県民カード」にも認定された。ジュラカが使える県内店舗は拡充して1千店に迫る勢いで、ジュラカ提示による商品の割引や優待サービスが受けられる「ジュラカ応援店」も130店を超える。公式ホームページ(https://www.juraca.jp/)で、キャンペーンやサービス情報を紹介している。

 ジュラカの申し込みは、福井銀行の各営業店などで受け付けている。

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