福井―信濃 2回福井1死満塁、須藤優太が適時打を放ち4―0とする=福井フェニックススタジアム

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは7月27日、福井市の福井フェニックススタジアムで信濃グランセローズと戦い、16―1で勝利した。後期通算5勝6敗2分けで西地区4位。次戦は28日午後1時から、同球場で石川ミリオンスターズと対戦する。

信濃
000 000 010…1
083 401 00x…16
福井

 【評】福井は15安打16得点と打線が爆発。投手陣は4人の継投で1失点に抑え、完勝した。

 打線は二回、無死一、三塁から西和哉の左前適時打で先制。さらに、石井建斗、須藤優太、片山雄哉が適時打を放つなど打者一巡の攻撃で一挙8点を奪った。三回には清田亮一の適時打などで3点、四回にも4点を加え、大きく突き放した。

 先発の浜田俊之は5回無失点の好投。直球、変化球ともきっちりと低めに集め、要所を締めた。六、七回は塚田貴之、楊鑄真が三者凡退に抑え、八回からは望月嶺が2回1失点にまとめた。

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