足羽川堤防の桜の倒木を使用したお守り(レディーフォー提供)

 福井県に特化したクラウドファンディングサービス「ミラカナ」の第1号プロジェクト『「ふくい祇園まつり」に進化を。新たな山車と法被を作りたい!』(募集期間6月29日~7月31日)は7月26日正午現在、60万円の目標金額に対し64人から58万8千円(98%)の支援が集まっている。残り日数は5日で、実行者の同まつり振興会が「最後の一押し」を募っている。

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 プロジェクトは目標額が集まった場合にのみ実行者に資金を提供する「オールオアナッシング方式」で、7月31日午後11時までに60万円以上に達した場合は成立。満たなかった場合は、支援者に全額返金される。

 同県福井市南部の豊地区などが8月4日に実施する祭りを盛り上げるため、山車と法被の製作費を募るプロジェクト。支援に対するリターンは3千円から10万円まで10種類が用意されており、いずれもまだ在庫がある。足羽川堤防の桜の倒木を使ったお守り(3千円)や、提灯名前入れとお守りセット(1万円)など比較的手ごろなリターンが人気を集める中、体験型の「鳴物山車の優待座席で市内巡行」(3万円)も購入されている。

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