フットサルの第7回全日本女子ユースU—15(15歳以下)大会は9日、三重県伊勢市の三重県営サンアリーナで準決勝、決勝を行い、北信越代表で福井県の福井丸岡RUCKが2年連続4度目の優勝を果たした。

 全選手が中学生の丸岡は前日の予選リーグを2戦全勝し首位通過。準決勝は中国代表のFCエフロンテ(岡山)と対戦し、荒井、前田が2得点ずつ決めるなど5—1で快勝した。

 決勝は前回大会と同じ、東北代表のシュラインレディースFC(青森)との対戦。丸岡は前半4分に先制を許したが、その2分後、荒井が同点弾。さらに北嶋、窓岩が立て続けにゴールネットを揺らすなど4—2で折り返した。後半も山川らが着実に加点し8—2と圧倒した。

 全国9地域の代表9チームが出場し、3チームごとの予選リーグとトーナメント戦で争った。準決勝、決勝は10分ハーフで行われた。

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