福井県内の小中学生が書道の腕前を競った席上揮ごう=7月25日、サンドーム福井

 第39回福井県小中学生書道展(福井新聞社主催、県書作家協会共催、若越書道会、日本墨書会後援)の席上揮ごうが7月25日、サンドーム福井で開かれた。1次審査で特選に選ばれた828人が参加。最高賞の推薦特別賞に荒谷友香さん(高志中3年)ら20人が輝いた。

 小学生は自由課題、中学生は当日発表された「記録に挑戦」(1年)、「大自然の景観」(2年)、「宇宙開発への夢」(3年)の各課題に挑戦。制限時間1時間の中で繰り返し練習し、納得の一枚を仕上げていた。

 県書作家協会の津田由起枝理事長をはじめ同協会会員30人が審査。推薦特別賞のほか推薦154点、準推薦349点を決めた。

 表彰式は8月19日午前10時から、推薦以上の入賞者を対象に福井新聞社・風の森ホールで開く。準推薦以上の作品は、福井新聞本社(8月16~19日)と福井新聞小浜支社(同24~26日)で展示する。

関連記事