【10年前のきょう・2008年7月26日】「全国森と湖に親しむつどい2008 九頭竜湖・麻那姫湖サマーフェスタ」(福井新聞社後援)が二十六日、大野市で開幕した。木々の葉や水面が真夏の日差しを浴びてきらきらと輝き、来場者を歓迎。水辺や森林に親しむ教室やステージをはじめ、ダムと人、自然のかかわりを解説するブースが並び、家族連れらが多彩な催しを楽しんだ。二十七日まで。

 森林やダム湖の自然の魅力に触れ、その意義について理解を深めてもらう狙いで、国土交通省などが定める「森と湖に親しむ旬間」(二十一~三十一日)にちなむ全国大会。本県では初の開催。

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