第100回全国高校野球選手権福井大会決勝・若狭-敦賀気比 四回裏、打球を受け、膝をつく若狭の須賀原龍弥(中央)=7月25日、福井県福井市の福井県営球場

 第100回全国高校野球選手権福井大会決勝戦、若狭―敦賀気比(7月25日、福井県営球場)で四回裏、若狭の先発須賀原龍弥が顔に打球を受け負傷、降板となった。

 須賀原は立ち上がりからボールを低めにコントロールし敦賀気比打線を無失点に抑えていたが、四回裏、杉森圭輔の打席で打球が顔に当たり、膝をついた。口元にタオルを当てながらベンチに下がり治療を受けたが、数分後に高橋諒への投手交代が告げられた。突然の登板となった高橋は五回裏、2四死球とワイルドピッチで2死二、三塁のピンチを迎えたが、黒田響生を三ゴロに打ち取り、先制を許さなかった。

 一方、敦賀気比の先発木下元秀は五回表まで許したヒットはわずか1本。130キロ台の直球に変化球を織り交ぜ、好投している。

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