東京箱根間往復大学駅伝最終日で、東海大7区の石橋安孝(4年、福井・美方高出身)が、1時間4分42秒の力走で区間賞を取った。総合順位15位でたすきを受け取り、11位まで押し上げた。同大の7区では、2008年の佐藤悠基以来9年ぶりの区間賞。

 9区にエントリーした創価大の三澤匠(3年、鯖江高出身)は1時間12分41秒で走り、区間13位だった。

 青学大が3年連続3度目の総合優勝を果たした。

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