第100回全国高校野球選手権記念福井大会の見どころ

 第100回全国高校野球選手権福井大会第7日は7月25日、福井県営球場(福井市)で決勝が行われる。決勝カードは若狭―敦賀気比。福井大会決勝で嶺南勢同士が対決するのは1980年以来、38年ぶりとなる。

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 若狭はノーシードから啓新や坂井など強豪校を打ち破り、14年ぶりに決勝進出を果たした。これまで戦った4試合とも先制点を挙げ、須賀原龍弥、小堂莉玖らの投手リレーで相手チームを振り切っており、敦賀気比戦でも先制から試合の主導権を握りたい。

 一方の敦賀気比は、平沼翔太(現日本ハム)らが3年生のときの2015年以来、3年ぶり決勝進出を果たした。福井工大福井戦を含む4試合いずれもコールド勝ちを収めており、打線は強力だ。黒田悠斗、笠島尚樹、坂井翔、木下元秀ら投手陣も毎試合3失点以内に抑えており、盤石の態勢で大一番に臨む。

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