サッカーの第85回全国高校選手権第2日は31日、東京・西が丘サッカー場など首都圏8会場で1回戦15試合を行い、過去6度優勝の国見(長崎)が0—0からのPK戦で八千代(千葉)に敗れる波乱があった。21年連続21度目出場の国見が初戦で敗れるのは初めて。高校総体準優勝の初芝橋本(和歌山)は利府(宮城)に1—0で勝った。青森山田(青森)桐光学園(神奈川)武南(埼玉)も2回戦に進んだが、四日市中央工(三重)中京大中京(愛知)は敗れた。

 本県代表で15年連続21度目出場の丸岡は2年連続8度目出場の立正大淞南(島根)と対戦。お互いに得点を奪えず0—0でPK戦となった。5人全員が成功した丸岡はGK嶋崎が相手5本目を好セーブ、5—4で競り勝った。