激しく競り合う福井クラブの渡辺(左)=立命館ホリーズスタジアム

 ホッケーの全日本男子選手権は23日、大阪府茨木市の立命館ホリーズスタジアムで準決勝を行った。福井クラブ(社会人2位)は天理大(学生2位)と対戦し0—1で敗れたが、県勢初の3位入賞を果たした。

 福井クは序盤から攻勢に出たが第2クオーターの17分に失点し、前半を0—1で折り返した。後半に入ると、三谷元を起点に猛攻。決定機をつくるも、橘のシュートがゴールポストに当たるなど最後までゴールを割れず、あと一歩及ばなかった。

関連記事
あわせて読みたい