サウルコス福井―上田ジェンシャン 前半12分、サウルコスの山田雄太(手前左)がシュートを決め1―0とする=福井県坂井市のテクノポート福井スタジアム

 サッカー北信越リーグ1部は7月22日、後半戦が始まり、各地で第8節4試合を行った。福井県勢で、サウルコス福井は上田ジェンシャン(長野)を11―1で破り、引き分け一つを挟んで開幕7連勝となり首位をキープ。4位の坂井フェニックスは’09経大FC(新潟)に0―2で敗れ、通算2勝3敗3分けで4位を維持している。

 サウルコスはFW山田雄太が5得点するなど終始圧倒した。前半は山田、FW松尾篤が連続得点し4―0。後半は山田やFW石塚功志、MF蔵田岬平、DF橋本真人がそれぞれ決めた。シュートは相手を19本上回る28本を放った。

 次節は29日、サウルコスが富山新庄クラブと坂井市のテクノポート福井スタジアムで、坂井はFC北陸と(石川)と同市の丸岡スポーツランドで対戦する。

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