福井-富山 八回途中まで粘り強く投げた福井先発の神戸文也=福井県越前市の丹南総合公園野球場

 ルートインBCリーグの福井ミラクルエレファンツは7月22日、福井県越前市の丹南総合公園野球場で富山GRNサンダーバーズと戦い、2―6で敗れた。後期通算4勝6敗2分けで西地区4位になった。次戦は25日午後6時から、福井市の福井フェニックススタジアムで阪神2軍と交流戦を行う。

富山
010 002 030…6
000 100 001…2
福井

 【評】福井は4失策と守備が乱れ、被安打6で6失点。最終回に反撃を見せたが及ばなかった。

 先発神戸文也は五回まで2安打1失点。力のある直球に変化球を効果的に交ぜ、的を絞らせなかった。しかし1―1の六回1死一、二塁から二ゴロを木内陸が悪送球し失点。さらに犠飛を浴び計2失点した。八回には2失策などで3点を失った。

 打線は1点を追う四回に清田亮一、荒道好貴の連続二塁打で同点。1―6の九回には片山雄哉、清田、荒道の3連打で1点を返し、なおも2死満塁としたが反撃はここまでだった。

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