【10年前のきょう・2008年7月22日】県のイベントで排出した二酸化炭素(C02)を植林で計算上相殺する「カーボンオフセット」を実施するため、県は二十二日、イベントで集めた募金を協力団体に贈った。イチョウとサクラの苗木計五十本を植林してもらい、排出量相当のC02を吸収する。

 地球温暖化防止の県民運動「LOVE・アース・ふくい」の一環として、六月一日に県生活学習館で開いた同運動の推進大会でカーボンオフセットの試行を企画した。県の事業に取り入れるのは初めてという。

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