写真集『Ryoma Takeuchi』発売記念イベントに出席した竹内涼真 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の竹内涼真(25)が21日、都内で行われた写真集『Ryoma Takeuchi』発売記念イベントに出席。12日に発売された写真集の出来栄えや、話題となっている“へそ毛”について言及した。

【写真】竹内涼真、写真展『unreleased』内部

 ドラマの撮影の合間で、3月にカンボジアでロケを敢行し撮影した今作。「これ以上の自分をどうやって出せばいいか。今はわからない」と言うほど、今の魅力をすべて出し尽くした一冊になっており、改めて「最高傑作ができたと思います!」と力強く発言。

 カンボジアでの撮影について「正直、場所はどこでもよかった。大人っぽさや色っぽさを『どこなら出せるかな?』と考えた時、スタッフと話し合って、アンコールワットとか観光地へ行かずに現場で感じたものを撮れればいいということで、決まりました。撮影の合間にも観光地は行かなかったです」と説明。出来栄えは「20代でこれ以上良い写真集は作れないと思う」としながらも、「点数を付けるとしたら…、78点!」と意外にも控えめ。「ナルシストにならない程度に付けさせていただきました。本当は98点付けたかったですが」と微笑んだ。

 写真集は竹内の上半身裸のショットなどが見どころで、“へそ毛”がファンの間で話題となっている。これについて「ギャランドゥですか!? 僕は生えて当たり前だと思っている。だって生えていますよね?」と記者に逆質問する一幕も。「別にそれを見せるとかではなく、撮ったら『あ、生えていたね』という感じ。そこを売りにしているわけではないですが、(ファンが盛り上がって)こちらとしては良かった。生やしっぱなしで行ったので剃らないで良かった」と笑わせた。

 ドラマの第1話・第2話の役を固めている中でカンボジアに行くという過密スケジュール。体調面を心配されたが「大丈夫でした! 体調が心配になるのは(ドラマの)1クール終わった後。終わりかけが具合悪くなるのですが、今は途中なので大丈夫です」と元気な表情をみせた。

 あす22日から8月6日まで東京・池袋パルコ本館のパルコミュージアムで、初の写真展『unreleased』も開催。写真集に入れることができなかったオール未公開カット200点以上で構成されており、「4万枚撮って、その中にも良いのがある。カンボジアの時間帯を体感できることをテーマにして、写真集とはまた違った感じで楽しめると思います」とアピールした。

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