石橋安孝

 来年1月2、3日に行われる第93回東京箱根間往復大学駅伝に出場する21チームのエントリー選手(各16人以内)が10日に発表され、3連覇と大学駅伝3冠を目指す青学大はエースの一色恭志やことしの東京マラソンで日本勢2位に入った下田裕太らを登録した。

 全日本大学駅伝2位の早大は平和真、武田凜太郎らが名を連ねた。出雲全日本大学選抜駅伝2位、全日本大学3位と好調な山梨学院大はドミニク・ニャイロ、佐藤孝哉らが入り、前回2位の東洋大は服部弾馬、駒大は中谷圭佑らをエントリー。東海大は関颯人ら8人の1年生が占めた。

 福井県勢では東海大の石橋安孝(4年、美方高出身)、駒大の紺野凌矢(3年、鯖江高出身)、予選通過した創価大の三澤匠(3年、鯖江高出身)が登録。オープン参加の関東学生連合に麗澤大の国川恭朗(1年、美方高出身)が選ばれた。

 このほかシード校の順大、日体大、中央学院大、帝京大、予選通過の大東大、明大、法大、神奈川大、上武大、拓大、国学院大、国士舘大、日大が出場する。

 10区間のエントリー選手は29日に決まる。

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