乳酸菌を配合したラーメンの麺を使用した五目亭の五目らーめん

 飲食店経営の五目亭(本社福井市新保北1丁目、五十嵐忠和社長)は、乳酸菌を配合したラーメンの麺を新開発した。運営する「五目亭」で「五目らーめん」(780円)や「特製らーめん」(580円)など全てのラーメンメニューを新しい麺に切り替えた。

 乳酸菌は免疫力を高める効果があるとされる。新開発の麺は一玉で500グラムのヨーグルト3個分の乳酸菌を摂取できるという。同社の五十嵐淳営業部長は「これからインフルエンザの流行期を迎えることもあり、受験生をはじめ、多くの方に召し上がっていただきたい」と話している。

 同店は従来、健康志向のラーメンを提供しており、食物繊維や鉄分、ビタミンを多く含む小麦の表皮部分「ふすま」入りの麺を使用。今回新たに乳酸菌を加えてバージョンアップした形で、福井市内の新保店、駅前店、片町店で提供している。

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