【10年前のきょう・2008年7月20日】県内十三の高校の茶道部員百七十人が集まり、本格的な茶席を体験する「学校茶道茶会」は二十日、福井市の県国際交流会館で開かれた。

 部活動で培った茶道の技術を披露する場を設けたいと、表千家同門会県支部が二〇〇三年から開いている。

 当番校の足羽、福井農林、科学技術、大野東の五十五人が涼しげな浴衣姿で、その他九校の生徒や家族や近所の人ら約二百五十人をもてなした。客側も和菓子の食べ方や茶室での正しい振る舞いを学び、充実した一日を過ごした。

関連記事
あわせて読みたい