山口茜

 世界バドミントン連盟は29日、スーパーシリーズ(SS)年間上位とリオデジャネイロ五輪優勝者の8選手、8組だけが参加できるSSファイナル(12月14〜18日・ドバイ)の出場権獲得者を発表し、女子シングルスは山口茜(福井・勝山高出身、再春館製薬所)が2位で出場を決めた。

 女子シングルスの前回女王で、リオ五輪銅メダルの奥原希望(日本ユニシス)は11位で出場権を得られなかった。

 女子ダブルスはリオ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と男子ダブルスの園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が1位で獲得。混合ダブルスの数野健太、栗原文音組(日本ユニシス)と女子ダブルスの福万尚子、与猶くるみ組(再春館製薬所)も切符をつかんだ。

 女子シングルスは山口のほか、リオ五輪金メダルのカロリナ・マリン(スペイン)、戴資頴(台湾)、ラチャノック・インタノン(タイ)、シンデュ・P.V(インド)らが出場する。

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