豪快に波に乗るサーファー=27日、福井県あわら市の波松海岸

 福井県あわら市の波松海岸で27日、サーフィンの大会が開かれた。冷たい雨をものともせず、サーファーは果敢に波に乗り、技に挑んでいた。

 地元のサーフィンショップが毎年開いていている「ブルー&ナンシーカップ」。福井県内外のアマチュア約100人が、技術レベルやサーフボードの種類ごとに分けられた7部門に出場。約10分間で技の正確さ、難易度などを競った。

 この日は、1メートル超えの波が押し寄せる良好なコンディション。サーファーは、ボードを巧みに操って海面を滑り、鮮やかなターンを決めては、観客の注目を集めていた。

 全国から集まったプロサーファーのエキシビションや、参加者による海岸清掃も行われた。

関連記事
あわせて読みたい